cooking discover essei photo

インゲン豆 見た目の美しさを狙って作った 思いつき料理 結構いけた

投稿日:

目次

赤に黄色に緑…単純

インゲン豆は京都の黄檗山・萬福寺を創建した隠元禅師が唐より持ってきた野菜。
萬福寺は江戸幕府によって保護されたお寺
(ここには葵の紋をあしらった灯篭がある)

萬福寺は普茶料理が有名で予約すれば食べられる

萬福寺と言えば普茶料理
(隠元禅師が伝えた中国の精進料理)
何度か食べたことがある
とても美しいし美味しい

普茶料理はコース料理

一皿4人分が大きな器の中にバランスよく置かれ、
その料理に添えられた植物の葉っぱ
楓、松葉など季節のものがうまくあしらわれていてとても綺麗なの。
僕が食べた時には八目ウナギなどもあったが、
本来はもどき料理で、
技術によって、
そう見えるようにしているのだという説明を聞いた記憶がある。

僕はここに取材で行ったの

レコードジャケットの撮影で行ったのだが
(結果としてカセットテープ“ビクター”
 後にCD“ビクター”となり、
さらには、
この時取材してた各宗派の官長さんのお話が
「高僧直言現代を生きる」(時事通信社刊)という単行本となっている)
その取材で何日か塔頭に止まって取材したのだった。
ちなみに当時の黄檗山萬福寺の管長は村瀬玄妙猊下だった。

懐かしいねぇ…
そんなことがあったから
インゲン豆を見た瞬間、
ヨーシと思って買ったのだが
思いつく料理法は、
出汁と醤油で煮る、
ゴマ味噌和え…
なんか、
気分とちょっと違うような気がして
思いつきで、
ベーコンと卵とインゲン豆を合わせたのだが、
後で調べると、
これも結構有名料理で、
みんな作っている料理だった…(笑い)

僕流の作り方

インゲン豆を水で洗いまな板に並べて3等分位の大きさに切り、
最初は豆の筋を取っていたのだが、
途中で面倒になったのでやめた(笑い)

これをレンジで数分塩ゆでしたの

そしてベーコンも適当な大きさに切り、
卵は塩味でスクランブルエッグ(6個位)
にして
最後に、
全ての材料を一緒にして味を見て塩と胡椒で調整して完成させたのがアップした写真

知り合いの女性にムリムリ
「写真用に撮ったのだから地獄かも知れないよ」

そういって渡したのだが食べられたのかなぁ…(笑い)

エッ僕の感想…

そりゃ自分で作ったんだもの
美味しいに決まってるじゃん…(笑い)

昨日(木曜日)は
いつも行くカレー屋(アリエス)
コロッケの定食の日だったから、
それも買っていたので
テーブルの上だけは賑やかになったよ…(笑い)

料理

何を作ろうかと考えながら
材料を買い
そのプロセスのひとつひとつが全て楽しい
クリエイティブという感じがするよねぇ…
しかし、
包丁さばき,
難しいね
これがうまくならないと、
見た目美味しい料理にはならないんだよね…(笑い)
昨日は買ってきた卵、
割ったら温泉卵だったなんてハプニングもあったりして、
大変なドタバタ…
それでも楽しい(笑い)

昔撮った写真
こういう時にすぐ出てくればいいんだけど、
探すの大変だから…
元気なうちに整理(デジタル化)しておかなければね…
そう思ってコンピュータいれたのに、
あれから10年以上は過ぎているな…笑うしかない…

 

-cooking, discover, essei, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

スマホカメラを愉しむ ツマグロヒョウモン(褄黒豹紋)蝶、

撮った写真をコンピュータの大型モニターに映して
パイプ咥えて
(中にはハッカの精油を浸み込ませたティッシュが入っている煙の出ないものだけど)
写真を見ながら写真を評論するのも楽しみなの
ハハハだから気がつけば
到る処青山有りだね…
(この場合、青山は骨を埋める処ではなく遊びということで)
と僕は思っているのである
はは今日も愉しい
明日も愉しい
本当に遊びは楽しいねぇ…(笑い)

写真を愉しむ ただ眺めていれば楽しい高原の風景

自然って本当に心地いい…

スマホカメラを愉しむ 木曽路にて新年の会笑い声

木曽路にて新年の会笑い声  雅督

no image

スマホカメラを愉しむ 海を見たのは久し振り なんだかとても気持ちがいい

品川から京急三崎口行き電車に乗って
電車の旅を楽しんで…
時にはこうして旅行気分を味わうのもいいね、
そう、心を開放してリラックスリラックスさせてあげなければ
だよね

スマホカメラを愉しむ ポーズが楽しい 昔テレビで見たズッコケのシーン なんとなくそんな感じ

花を花として見るのも楽しいが
そこにいろんな物語を重ねて見るのもまた楽しい
カメラって本当に楽しい
スマホカメラって本当に楽しい
感じたものを素直に写す…
それが楽しい

広告