コラム 写真エッセイ 思いつき 雑記

櫻という字を分析すれば二階(貝)の女が気(木)にかかる

投稿日:2020年4月1日 更新日:

目次

さくら、サクラ、桜、櫻…

旧字体の「櫻」に貝の字がついているのは、首に巻く貝の首飾りを表しているらしい。

貝が貴重品だった時代
女性が貝で首飾りをつくり、首にぶらさげている姿から、花が木を取り巻いて咲く木で櫻になったということらしい。
ということは、サクラは女性の象徴か…

さくらは、天女が大勢集まって春を楽しんでいる情景…

ということから拡大解釈をすすめていくと、

天女が大勢集まって春を楽しむ姿を表したもの─と、僕は思った(感じた)のだけど、どうだろうか。

櫻という字を分析すれば、
二階(貝)の女が木(気)にかかるという都々逸があるんだけど、うまいね。
都々逸、粋だね…

「 諦めましたよ どう諦めた 諦めきれぬと 諦めた」

都々逸と言えば、これも書いておかなくてはね、蛇足だけど…

こういう言葉に引き換えて
「クラスターだのロックダウンだの、オーバーシュートだの」
(いづれもコロナウイルスの流行によって出てきた言葉)

そんな言葉を羅列されても、僕には何のことやら、サッパリ分からない。

ちゃんとした日本語で、伝わってくるように、キッチリ話して欲しいよね…ここは日本なんだから。

-コラム, 写真エッセイ, 思いつき, 雑記

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

西施(古代中国の四大美女の一人)をイメージして撮ったんだけど…

目次 想像の元は、芭蕉の 象潟や雨に西施がねぶの花 西施は中国四大美女のひとり。 持病のため眉をひそめることが度々あったらしい。 ところが、その表情が美しさをより引き立てたことから、影のある美女と言わ …

花と蝶 一枚の写真からいろんなことが思い出される。

目次 蝶々で思い出したのが、画家 堀文子さん 蝶と花、どちらが美しいんだ━と、つい思ってしまう。 だから僕は蝶々は、「動く花」だと思っているのである。 蝶々と言って思い出すのは、画家の堀文子さん。 「 …

なんとなく、そう、なんとなく魅力的な花、クロホウシ

目次 もう何度も撮ってるんだけど、 見るとやっぱり撮ってしまう。 なんか、惹かれるんだよねこの花。 黒法師 てっきり黒帽子かと思っていたら、お坊さん。   黒魔術師というオカルト集団を連想す …

紅花羽衣の木に咲く花、その印象は夏の夜空に咲く打ち上げ花火

目次 華やかだが、どことなく憂いがあって、こういう印象、僕は好きだな 調べてみると、この花は冬の花らしい。 そう、撮ったのは温室。 葉っぱにも特徴があるが、見た瞬間、夜空に咲く花火を連想したので、その …

春ですネェー 心ウキウキ 本当に気持ちがいい

あらまー とろけちゃって… これを撮った時には、絵本という発想はなかったから、 一番いいところが、ドーンと真ん中に。 一枚物の写真で見せる時にはそれでいいのだけれど、 本の見開きでとなると、一番見せた …