discover essei phone photo

スマホカメラを愉しむ 自分の後ろ姿を見るなんて めったにないから

投稿日:

目次

セルフポートレート

なんとなく哀愁が漂ってるねぇ…
いつまでそんなことをやってるん
いい齢をして…

バカだよねぇ…

こんなことをして毎日
もう
70を超えてるんだぜ
そうだよなぁ…
でも他にすることないし…
そんなに毎日毎日写真を撮ってどうすんだよ…

確かに

でも、はたからみればそうかも知れないけれど
これが僕の生き甲斐なんだよ…
風を感じ
空気を感じ
色を楽しみ
河を愉しみ
花や風景や
光りや音…
それをいかにしてビジュアルにしようかと…
そして僕の心は
この時何を感じたんだろうと考えるのが楽しいの
で、
その考えたことを、
いや違う
帰って写真も見ていたら
勝手に指が動いて何か書いてくれるの、
決して飾らない
けっして考えない
ただひたづらに思い浮かんだことをタイピングするの
それを読むのがまた楽しくてねぇ…

人にはそれぞれの価値がある

エッ何…
そんなことをして何になるのかって、
ハハハ
そうだよね…
でもね、
最近はSNSというのができて、
発表すればそれが読んでもらえるし、
それでいいねなんてくるとね、
とても楽しいの…

そこから色んなエネルギーの回転が始まるの

そしてそのブログから、
いろんな人、
しかも世界中の人との交流がうまれ、
それがまた楽しいんだよねぇ…

ブログ、SNS、そして今は出版コードも手にいれた

自分で書いた本を 自分で編集して
世界のマーケットで売れるんだよ
こんな社会が来るなんて
想像もしてなかったよ
だから、
あてもなく歩いて彷徨っていることも、
何にもならないわけではないんだよ…
で、
おまえそれでいくら稼げるんだよ…
さーねぇ…
わからないねぇ…
でもそんなことはどうでもいいじゃん
警備の仕事、
立ってりゃお金もらえるんだし…
健康で元気ならば80歳をこえても働けるんだよ…
ありがたいよねぇ…
でも一つだけ言えることは、
いずれ体も衰弱して働けなくなる
その時どうするかということは考えておかなければ…

瞬き10年の年代だから…

夢や希望だけでは飯は食えないから…
うん
これは切実な問題だ…
取りあえず今日は仕事
明日考えよう…
今日も愉し
明日も愉し
でもね、
自分が考えていたことが少しづつ形になってくことが、とても楽しい
のである

-discover, essei, phone, photo

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

スマホカメラを愉しむ 夕暮れにひと際目立つあづさいの花その姿につい見とれ

最近はお風呂で下半身浴をしながら、
昔懐かしい昭和の歌を聴いたり、朗読を聞くのが楽しいの、
それをやり始めて、身体の調子が凄くいい
汗びっしょりかくしね…
うん、ちょっと腰にギクっと来てね…
ゆっくり下半身を温めて、
ハンドマッサージ器で、腰 足 首筋
を丹念にナッサージして、痛み止めのローションを塗り込んでいたら、痛みはいつの間にか消えて…
痛みはやっぱり記憶の中にとどめなのが一番だよね…
首筋、鎖骨、脇の付け根、脚の裏…
特にここのリンパマッサージは有効だね…
スッカリお気に入りなの…
独り身の自由な暮らし本当に愉しい…(笑い)

スマホカメラを愉しむ 砂漠のオアシス なんとなくそんな感じ ギムノカリュウム属という種類のサボテンらしい

ヒュウと風が吹く

リュックにつけて鈴が鳴るたたびに恐怖がまた増してくる

遠くに光るものが見える

持っているのは三脚だけ
襲われたらどうしよう
恐怖の共鳴が始まる
心の中で思う恐怖がますます自分に襲いかかる
それが恐ろしい

写真を撮りながら遠い昔の
そんな
体験を思い出していた
スマホカメラって本当に楽しい

写真を愉しむ 古いフイルムの中を旅する エーゲ海のとある島で

やっぱり観光は、僕には合わないみたい…
たまたま写真が出てきたので、思いでとして…
写真って本当に楽しい
写真を見ていると、それでもいろんなことが思い出されるから…

スマホカメラを愉しむ 駅までの道すがらに咲く黄色い薔薇が美しい

この花、
ちょっと曇った日の方がいいんだよね
全体に光が廻るから…
カメラを立ち上げて、
ただポンと撮っただけなんだけど
おおいいね、素直で…素敵と、自分で褒めて(笑い)
スマホカメラって、本当に楽しい

写真を愉しむ 道行けば いろんな花がこんにちわと声をかけてくる

どんな大作も、つきつめれば、メモの積み重ねなのである